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メンズファッションの「色」の知識・カラーコーディネート

メンズファッションにおいて、色(カラー)はとても重要な要素です。

どんなカラーの組み合わせが綺麗に見えるか?を把握しておけば、
格好良いコーディネートを作りやすくなります。

あなたが知っておくべき色の基礎知識は3つ。

メンズファッションのカラーコーディネート

メンズファッションの「色」の知識・カラーコーディネート

1.明度と彩度

色には「明度=明るさ」と「彩度=鮮やかさ」があります。
この2つを合わせて「トーン」と言います。

トーンが明るい、トーンが暗い、などという
表現を聞いたこともあるかもしれません。

  • 赤であれば、明るいピンク、暗いワインレッド
  • 青であれば、明るい水色、暗い紺

といった感じでしょうか。

同じ色の「トーンの違うもの」で、
あるいは同じトーンの「色の違うもの」で
コーディネートすると、まとまりが出てお洒落に見えます。

 

2.暖色、中間色、寒色

これは、色の知識の中で最も身近な表現ではないでしょうか。
赤は暖色、青は寒色、というのは聞いたこともあると思います。

  • 暖色(黄色~赤系)=暖かいイメージの色。
  • 中間色(緑~紫) =温度を感じない色。
  • 寒色(青~青緑系)=冷たいイメージの色。

季節や気温に合わせて、使い分けるのが一般的です。
暑い時には寒色、寒い時は暖色という具合に。

 

逆にしてしまうと、夏に暑さを連想させ、
冬に寒さを連想させる色になるので、見ている方からすれば不評です。

極端なことを言うと、冬にかき氷を食べているとか、
夏におでんを食べている人を見るようなものです。

そう考えれば、見ている方からブーイングが飛んでくる
というのは理解できるのではないでしょうか。

 

3.膨張色、収縮色

これらは服の「大きさ」を感じさせる傾向があります。
着こなしのボリューム感を考える場合に使って下さい。

  • 膨張色(淡い色や暖色系、代表は白)広がって見える。大きく見える。
  • 収縮色(暗い色や寒色系、代表は黒)小さく見える。

自分の体型に応じて使うのが良いですね。

 

痩せている人は「明るい膨張色系の服」を。
太っている人は「暗い収縮色系の服」を着る、
というのも選択肢のひとつとして良いかと思います。

ある程度体型をカバーする着こなしになりますよ。

ソーシャルメディアで紹介して頂けるとありがたいです。

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